管理栄養士連携サービス、スタートします!
こんにちは。リーン・スタイル代表の徳山です。
このたびリーン・スタイルでは、会員さまの「結果」と「継続」をさらに後押しするため、管理栄養士との連携による栄養サポートをスタートします。
トレーニングは、体を変えるために欠かせません。
ただ、2010年から『整体×トレーニング×食事管理』を行う【B3ダイエットという事業を立ち上げ、多くの方の体づくりを見てきて強く感じたのは――
体を変える土台は、やはり食事(栄養)だということです。
以前のブログでもその重要性を詳しく説明しましたので是非読んでみてください^^
どれだけ良いトレーニングができても、筋肉の材料となる栄養が不足していれば、思うように変化が出にくい。
逆に言えば、食事が整うと、同じトレーニングでも結果が加速します。
管理栄養士「森 小百合(もり さゆり)」さんと連携します
今回、リーン・スタイルで栄養サポートを担当していただくのは、管理栄養士の**森 小百合(もり さゆり)**さんです。
森さんは、医療と現場の両方で経験を重ねてきた方で、大学病院の研究室、オーガニック・無添加食品会社、RIZAPでの料理教室立ち上げ、精神科クリニック、内科クリニックでの栄養指導など幅広い実績があります。
現在勤務する内科クリニックでは、栄養指導がゼロの状態からプログラムを立ち上げ、新規予約2か月待ちの外来に成長。
3ヶ月プログラムでは、**目標数値達成率95%・満足度100%**を達成しています。
また、自家製天然酵母パンのレシピ提供・製造マネジメントも行い、作成したレシピは1000品以上。
森さんが大切にしているのは、「10年後も続けられる、自分だけの健康習慣」を一緒に作ることです。
まずは入口から:食事バランスチェック(フードバランス分析)とは?
今回の連携サービスでは、まず全員が取り組みやすい入口として、**食事バランスチェック(フードバランス分析)**を用意しました。
「食事を気をつけているつもりだけど、合っているか分からない」
「タンパク質を摂ってるのに、なぜか変わらない」
「そもそも何を増やす/減らすが正解?」
こういった“モヤっと”を、見える化して整理するのがフードバランス分析です。
フードバランス分析で分かること
- 今の食事の傾向(偏り・不足・過多)
- 栄養バランスの状態を、項目ごとにチェックできる
- 「頑張りポイント」がどこなのかが分かる(やみくもに頑張らなくてOK)
何をするの?
基本はシンプルで、
食事内容を入力 → 自動でバランスを分析 → 結果を見る だけです。
※配布される(受付)招待カードのQRコードを読み取り進めてください。
1回やって終わりではなく、食事を変えたらまた入力して、
何度でも更新しながら改善の変化を確認できます。
こんな方におすすめ
- トレーニングは頑張っているのに、変化が出にくい
- 体重よりも「見た目」を変えたい
- 外食・飲み会が多く、整え方が分からない
- 自己流の食事管理に不安がある
- まずは“現状把握”から始めたい
大事なのは「正解探し」より「自分の傾向を知ること」
食事は「これが絶対正解」というより、
あなたの生活・好み・運動量に合った最適解があります。
フードバランス分析は、その最適解を見つけるための
**スタート地点(現在地の地図)**だと思ってください。
リーンの強み:管理栄養士が“分析結果”を現実に落とし込む
分析をしても、「で、結局なにをどう変えるの?」となりがちです。
ここからがリーンの強みで、フードバランス分析の結果をもとに、森さんが“続けられる形”に整えるサポートへ繋げていきます。
無理な制限や我慢で追い込むのではなく、
「楽で、おいしく、続く」形で整える。
トレーニングの成果を、食事面からもしっかり底上げしていきます。
名古屋市緑区、天白区、豊明市、東郷町、日進市でパーソナルトレーニングをお探しなら リーン・スタイル緑区徳重
この記事の投稿者

株式会社リーン・スタイル 代表
徳山 将樹 Masaki Tokuyama
【運営店舗】
・リーン・スタイル緑区徳重
・整体院ボディリセット 院長
・パーソナルダイエットジム
リーンスタイル平針
2007年に整体院を開業しましたが、施術を続けている中で、肩こりや腰痛の根本的な原因が筋肉の弱さやアンバランスにあることに気づきました。そこで、整体だけでなくトレーニングを取り入れることで、より本質的な改善を目指し、トレーニング事業を開始しました。
それから17年。
整体とトレーニングを組み合わせたことで、多くの人が肩こりや腰痛の改善だけでなく、体が変わることで自信を持ち、人生が好転する姿を見てきました。
そして、私自身もその一人です。
50歳を超えた今でも、毎日ビールを楽しみながら「自分史上最高最強の体」を更新し続けています!
この素晴らしい体験を、もっと多くの人に届けたい。
そんな想いで、日々活動しています!
35歳の左の写真をみて『コレおれ?』ってなりトレーニング始めました^^右は最近


